安心のできる学資保険を選ぶ方法!

安心できる学資保険を選ぶには、保障型よりも貯蓄型を選ぶ方が安心です。保障型の学資保険は親に万一のことがあった時には保険料の払い込みが不要になり、満期学資金を受け取ることができますが、一般的には、払い込んだ保険料の合計よりも受領できる満期学資金と祝い金の合計額は低くなります。貯蓄型の学資保険だと、払い込んだ保険料よりも多くの満期学資金と祝い金を受け取ることができるため、貯蓄型の学資保険の方がお得です。
保障型の学資保険のメリットは、親に万一のことがあった時でも保証が受けられる点にありますが、それは生命保険や医療保険で代替できます。ただし、何らかの事情で生命保険や医療保険に加入できない場合には、保障型の学資保険に加入しておくと安心です。
学資保険に子供の医療特約を付けておくと安心ですが、保険料が高くなるため元本割れのリスクが発生します。別に医療特約を付けなくても子供が病気をした時には自治体の医療費助成などを使えますので、学資保険に医療特約を付ける必要は特にありません。受け取れる学資金の額を増やすことを重視する方が子供の将来に役立ちます。
保険料の払い込みの期間については、子供が10歳から15歳のうちに払い込みが終了するプランが安心です。払込期間を短くすることによって貯蓄性を高めることができ、義務教育が終了後の教育費の負担を軽減することができます。満期金を受け取る年齢は17歳から18歳にしておくのがベストです。
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